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気圧の変化と頭痛

梅雨の時期、気圧の変化が原因で、頭痛に悩まされる方がいます。

人は普段、空気の圧力につぶされないように、同じ力を体内から押し返しています。
気圧が低くなると、体にかかる空気の圧力が少なくなります。
低気圧が連続して通過する梅雨は、体が変化についていけず、バランスが崩れるのだそうです。

気圧が低くなると、興奮時に優位になる交感神経が過剰に活発になって、血管が収縮します。
血流が悪くなり、肩こり・首こりが生じて頭痛になります。
さらにこの頭痛そのものが、交感神経を更に興奮させてしまい、更に血流が悪くなる、という悪循環を生んでしまいます。

頭痛が起きたときは、びわの木の葉を1枚取って、葉の表側をおでこと後頭部に貼ると、治ります。
(鎮痛剤でも効かない頭痛が、見事に治りますよ)
数時間貼っておくと、葉っぱは毒素を吸って黒くさびたような色に変色します。
びわの葉はネットでも販売していますが、今ちょうど旬のびわの実を食べて、その種を土に植えると、来年生えてきます。
頭痛持ちの方は、プランダーでも良いので、ぜひ育ててみてください。

定期的によもぎ蒸しをして、血流をよくしてあげることも効果的です。
自宅では、両耳をゆっくりと、引っ張ったり、折ったり、回したりしてマッサージしたり、軽いストレッチをしましょう。

梅雨の長さは60年ほど前と比べると6日ほど延びているそうです。
身体を労わって、上手に不調を乗り切りましょう。

【夏季営業時間】
適用期間:7/1-9/30
営業日:月~金
営業時間:9-12時

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